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外壁塗装、生産工場等の床の塗装を専門とする会社です。

TEL.076-240-4444

〒920-0376 石川県金沢市福増町北807番地

事業内容CONCEPT

外壁改修工事 デラクリートシステム工事 塗床工事 外壁タイル剥落防止工事 躯体防蝕工事

外壁改修工事

ジョリパット外壁で「デザイン性と耐久性」を重視した改修で、資産価値維持に貢献します。
ジョリパット外壁とは、「デザイン性と耐久性に優れた塗り壁」です。
ジョリパッド外壁のメリットでもっとも大きいのは、「耐久性」です。外壁は建物の「顔」ですが見た目をただ綺麗にするだけではありません。コンクリート躯体を保護する機能が重要です。建物の耐久性を高めることによって、大切な資産を劣化から守ります。
※ジョリパットは、アイカ工業株式会社様の製品です。

デラクリートシステム工事

 
デラクリートは、仕上げ材に対する自由度が高く、塗り物からタイルや擬石などの貼り物まで各種仕上げ材との組み合わせができます。また曲面加工や通気構法にも対応可能な、オールラウンドな壁材です。
《デラクリート》は、1980年代初めに世界最大の石膏ボードメーカー、USG社(米国)により開発された、無機軽量骨材入りポルトランドセメントモルタルを芯材に、両面にガラス繊維ネットを埋め込んで補強したセメント系ボードを基材とした外・内壁材システムです。

                              <引用元:吉野石膏株式会社>
※ヒラト工業は、デラクリート推奨施工店として、吉野石膏株式会社様から正式認定を受けております。

塗床工事


ジョリエース塗床材でお客様の様々なご要望「HACCP対応・安全衛生面・品質管理向上」等に合わせて、リニューアルの最善策 をご提案させて頂きます。
ジョリエースは工場や厨房といった、高い耐久性が求められる環境で実力を発揮する塗床材です。塗床を行うことで、床の劣化を防いだり、滑りにくくしたり、色をつけたりできます。
段差をなくし平面にすることはもちろん足が滑らないような施工を行います。
飲食店でも臭いを気にせず塗床工事の施工が出来ます。
環境、用途別に開発された床専用の塗料を、コンクリートや木造の床に使用目的に合った材質や工法を適宜選択して樹脂をコーティングして強度や耐震・耐食・柔軟性などを高めます。
※ジョリエースは、アイカ工業株式会社様の製品です。

外壁タイル剥落防止工事


最初に既存タイルの目地を塗り替えていきます。下地補修工事は、工事全体の中でもっとも重要な工程です。 外壁などのひび割れ、欠損等の劣化を補修します。

目地を丁寧に拭き取っていきます。

綺麗に拭き取りが完了しました。

タイルは、その美装性・耐久性・清掃のしやすさなどの理由から外壁仕上げに多用されていますが、経年による劣化は避けられません。

まず初めに既存のコーキング材を丁寧に撤去していきます。

目地の両サイドを養生します 。素地を清掃してから下塗り材を塗ります。コーキング材の密着性を高めるためにとても重要な工程です。

ガン打ち器でシーリング材を打ち込みます。

コーキング材を丁寧に打ち込み目地にしっかり、密着させた後、養生を剥がします。

塗料が確実に付着するように、まずは外壁に付着した汚れを高圧水で洗浄します。

外壁塗装・屋根塗装は3回塗りが基本です。
1回目の塗装が下塗り、2回目が中塗り、3回目を上塗りや仕上げ塗りと言います。どれも外壁の美観や耐久性を左右する重要な工程で、3回塗りは塗装の鉄則です。下地補修工事は、工事全体の中でもっとも重要な工程です。 外壁などのひび割れ、欠損等の劣化を補修します。
下塗りは、上塗り用の塗料がしっかりと壁面に定着するように、壁面そのものの強度を上げるために、下地強化剤と呼ばれる塗料を塗ります。

仕上げ塗料を2回塗ることで、紫外線や雨水に強く耐久性のある完全な外壁や屋根に仕上げます。

上塗りは、見た目とモチを左右する重要な作業です。仕上げ塗りを丁寧にすることで、紫外線や酸性雨の影響を最小限に抑えるとともに、汚れも付きにくくなり、長期にわたって美しい家を保てるようになります。

完成です。定期的にメンテナンスをすることで、見た目の良さはもちろんのこと、建物の建材の強度や安全・安心な住環境を維持することができます。

気温の変化や経年劣化により、モルタル、コンクリートはそれぞれ膨張収縮を繰り返します。その結果、外壁のタイルやモルタルの一部が剥がれ落ちてしまったり、浮いてきたりすることがあります。
メジやクラック(ヒビ割れ)をコーキング材で埋める工事の事で以下の役割を持ちます。
→ 温度変化による部材の膨張、伸縮を吸収して部材のヒビ割れや欠損を防ぐ
→ 建物の振動、ゆがみに追従して部材の変形を防いだり、ヒビ割れや欠損を防ぐ
→ コーキング材自体の持つ防水性によって水の浸入を防ぐ

躯体防蝕工事

     
コンクリート構造物の長寿命化と安心して利用できる安全性が求められています。
劣化したコンクリート構造物多く、その対策が必要となっています。
躯体防蝕工事を実施する重要なポイントとして、コンクリートの劣化状態から今後を予測します。
予測から耐久性・耐酸性・耐薬品性など、必要だと考えられる施工を行い、補修を行います。
コンクリート構造物に必要な耐久性を保ちながら、長期的なコンクリートの腐食防止をします。




バナースペース

株式会社ヒラト工業

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